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ご祈祷をお受けできる日時につきましては
ブログにてご確認いただき、ご予約ください。

初穂料について

初穂料

5千円・1万円・2万円・3万円以上

厄除け・方位除け

ご祈祷により日々の暮らしの中の
様々な厄災を祓う

人の一生を通して、心身の節目となる年齢を古来より厄年といい、病気・災難その他の様々な障害が起きやすい年とされています。また、近年その根拠を医学的に解明しようとの試みがなされ、免疫力やホルモンの分泌量などの様々な データからは、特に男性の四十二歳、女性の三十三歳が体の変調をきたしやすい年齢であることがわかり、厄年と合致することに改めて驚かされます。

ご祈祷により日々の暮らしの中の様々な厄災を祓い、禍があれば転じて福となし、神のご加護の元に、明るく楽しい生活をお送りください。

令和4年 厄除け早見表

前厄
本厄
後厄

男 性

24歳

平成11年生まれ

う (うさぎ)

25歳

平成10年生まれ

とら

26歳

平成9年生まれ

うし

41歳

昭和57年生まれ

いぬ

42歳

昭和56年生まれ

とり

43歳

昭和55年生まれ

さる

60歳

昭和38年生まれ

うさぎ

61歳

昭和37年生まれ

とら

62歳

昭和36年生まれ

うし

前厄
本厄
後厄

女 性

18歳

平成17年生まれ

とり

19歳

平成16年生まれ

さる

20歳

平成15年生まれ

ひつじ

32歳

平成3年生まれ

ひつじ

33歳

平成2年生まれ

うま

34歳

昭和64年生まれ

平成元年生まれ

み (へび)

36歳

昭和62年生まれ

う (うさぎ)

37歳

昭和61年生まれ

とら

38歳

昭和60年生まれ

うし

60歳

昭和38年生まれ

う (うさぎ)

61歳

昭和37年生まれ

とら

62歳

昭和36年生まれ

うし

※数え年とは満年齢に誕生日前には二才、誕生日後には一才を加えた年齢です

方位除け

八方塞(はっぽうふさがり)

生まれ年の星が方位盤の中央に位置しています。

この年は四方八方より災いが降りかかりやすく、物事を始めるのに良くない年回りとされています。

鬼門(きもん)

陰陽道で鬼が出入りする方角とされ、忌み嫌われております。

物事が裏目に出易く、全てにおいて慎重な行動が必要な年です。

裏鬼門(うらきもん)

運気が少しづつ好転し始める時ですが、ここで無理をせず、焦らず慎重に行動することが大切です。

年の前半は特に注意しましょう。

困難宮(こんなんきゅう)

生まれ年の星が方位盤の北の方角に位置しています。

運気が停滞する時で、様々な面で苦労が多く、特に健康には注意が必要な年です。

安産祈願

お産が軽く、多くの子を産む犬は、昔から安産の守り神として人々に愛されてきました。
それにあやかり、妊娠五ヶ月目の戌の日に、妊婦さんと赤ちゃんの無事を願い安産祈願(帯祝い)を行うようになったと言われています。

安産祈願についてよくある質問

腹帯は持参した方が良いですか?

ご自身でお持ちの腹帯がございましたら、ビニール袋や紙袋、風呂敷等に入れてご持参ください。
神前にお供えし、ご一緒にお祓いいたします。

妊娠してから、いつ安産祈願を受ければいいですか?

妊娠5ヶ月目にお受けいただくのが一般的と言われておりますが、妊婦さんの体調を最優先し、
ご都合の良い時期にお受けください。

初宮詣

初宮詣とは

初宮参り(お宮参り)とは、出産を神さまのご加護により無事に終えたことを奉告し、お子さまの健やかな成長を祈願する人生儀礼です。

地域により違いはありますが、一般的に男児は生後30日目か31日目、女児は31日目か33日目にお参りします。あくまでも一つの基準ですので、あまり日数にこだわらず、まずはお子さまとお母さまのご体調を考慮し、お越し下さい。

お子さまの安らかなご成長を心からお祈り申し上げます。

お宮参りの様子

お食い初め

お食い初めの儀式の始まりは、平安時代にまでさかのぼります。
ようやく首もすわりかけ、歯も生え始める生後100日頃、初めて食事を食べさせる真似をする“お食い初め”の儀式を行いましょう。
赤飯・頭付きの魚(賢く成長するように)・お吸い物などの他、歯固めの石(丈夫な歯が生えるように)も用意します。

産土神(氏神)さまに産後の安泰を感謝申し上げるとともに、一生食べ物に不自由しないように、賢く成長するようにと願いを込め、お子さまの安らかな行く末と幸運を念じながら行いましょう。

七五三

わが子が育ったお祝いと今後の健やかな成長をお祈りします。

ご祈祷をお受けできる日時につきましてはブログにてご確認いただき、ご予約ください。

お宮参りの様子
初穂料(お子様一人に月)

5千円・1万円・それ以上となります。

授与品

お守り・千歳飴・おみやげセット

七五三のお参りの時期はいつ?

本来、七五三は11月15日に参詣していましたが、最近では日にちにこだわらず、10月中旬~11月下旬の土・日・祝日や家族の都合のよい日にお祝いをする家庭も増えています。

年齢も本来は、数え年齢(満年齢+1歳)で祝いますが、今日では満年齢で祝う方もいらっしゃいます。

数え年齢

満年齢

性別

由来

数え年齢

3歳

満年齢

2歳

性別

男の子

女の子

由来

三歳の男女児の祝いで今まで剃っていた髪をこの日から伸ばしていくという儀式

数え年齢

5歳

満年齢

4歳

性別

男の子

由来

五歳の男児の祝いで、初めて袴を着けるという儀式

数え年齢

7歳

満年齢

6歳

性別

女の子

由来

七歳の女児の祝いで、これまでつけていた着物の付け紐を帯にかえるという儀式

七五三のお祝いを、古くは「髪置き」「袴着」「帯解き」の祝いと呼んでいました。
「髪置き」は3歳の男女児の祝いで、もう赤ん坊ではないという意味から、今まで剃っていた髪をこの日から伸ばし始める儀式です。
「袴着」は5歳男児の祝いで、初めて袴を着ける儀式。「帯解き」は7歳女児の祝いで、着物の付け紐を取り去り、帯に替える儀式です。

現在ではその年齢にあたる子に晴れ着を着せて11月15日に神社へ参拝し、これまでの成長と健康を感謝すると共に、今後の更なる成長・健康を祈願する儀礼となっています。

本来は数え年で祝いますが、最近では満年齢で祝う場合も多く、日取りも11月15日に限らず、家族の都合の良い日に合わせてお参りする方が多いようです。