パワースポットとして人気の2本の大ケヤキ (国の天然記念物指定)
パワースポットとして人気の2本の大ケヤキ (国の天然記念物指定)

2本の大ケヤキが植えられたのは、永保3年(1083年)。
鎌倉幕府を開いた源頼朝、室町幕府を開いた足利尊氏、さらに江戸幕府を開いた徳川家康の祖先であり、優秀な遺伝子を持つ武将として今日英雄視されている源義家が、「後三年の役」で奥州へ向かう際、戦勝祈願で植えたとされています。
様々な苦難を乗り越え、今なお、力強くそびえ立つ生命力が評判を呼び、パワースポットとしての人気につながったようです。